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土地活用する方法を知りたい

都市再生機構による土地活用(木密エリア不燃化促進事業)

都市再生機構では、木密地域不燃化10年プロジェクトを支援する事業として「木密エリア不燃化促進事業」を創設し、不燃化特区内の個別の建替えを促進する独自の取組みを行っています。

事業の概要

木密地域内で土地を購入し、その土地を「不燃化促進用地」としてまちづくりに活用する事業です。具体的には以下のようなことを行い、これまで建替えが難しかった住宅が建替え可能になるサポートも行っています。

  • 同じ不燃化特区内に住む建替え希望者との土地交換
  • 隣接する土地所有者への譲渡
  • 取得した土地周辺を含む共同化(近隣の方々と敷地を一体化して建替えを行う) 等

対象となる不燃化特区

  • ① 荒川区:荒川二・四・七丁目地区
  • ② 豊島区:東池袋四・五丁目地区
  • ③ 墨田区:京島周辺地区
  • ④ 中野区:弥生町三丁目周辺地区
  • ⑤ 品川区:豊町四・五・六丁目、二葉三・四丁目及び西大井六丁目地区

参考:都市再生機構が行う木密地域におけるその他の取組み

都市再生機構では、現在木密地域の11の不燃化特区において、以下の密集市街地改善に向けた総合的な取組みも行っています。

  • ① まちづくり協議会の支援(立上げ・運営や計画策定等のコーディネート)
  • ② 都市計画道路・主要生活道路の整備支援(一体的な沿道市街地整備も含む)
  • ③ 老朽木造建築物等の建替え促進による耐震化や不燃化等への取組み
  • ④ ③に伴い、移転を必要とする居住者のための賃貸住宅整備や防災街区整備

ハウスメーカーによる土地活用

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